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農家民泊の1日に密着取材

「農家民泊」という言葉をご存知でしょうか?読んで字のごとく、農家のおうちでその生活を体験しながら泊まることですが、奥会津に初めて来た若者たちの1日に密着取材しました(2017年9月)。

(収穫に使う道具。昔は編み組細工だったのかな)。

この日取材したのは柳津町にある「農泊山ねこ」さん。にしやまブルーベリー園のおうちです。

 

農家さんの1日は本当は朝が早いのですが、「体験」ということで日中からスタート。野良仕事ができる服に着替えて、畑へ行きます。体験する内容は畑次第。その時々の旬をみて決まります。この日は豆の収穫体験。冬に向けて畑を整える作業も手伝いました。

 

収穫したさやはしばらく乾かし、外側がパリパリになってから豆を取り出します。

 

みんなでワイワイしながらパリパリ剥く作業は、日ごろのデスクワークとは違ってちょっと楽しい。でもこれが大量になると違う感想になるのかも。

 

そのほかにもこの時期にやるべきことを体験させていただき、夕食はみんなで準備をして採れたての野菜を美味しくいただきました。

 

「農業」というと広大な土地を機械で行うイメージがあるかもしれませんが、山あいの奥会津は平地が少なく狭い農地を手作業で、手間暇かけて大切に育てることが多く感じます。

食べものが育つ土地に実際入ってみると、「食」の安心安全を考えなおすきっかけとなりました。

 

なお、会津農林事務所のホームページには農家民泊受け入れを行なっているところのご紹介がありますので、ぜひディープな奥会津を体験しにいらしてください。

 

会津農林事務所「グリーンツーリズム」

http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/36240a/aizunourinkikaku-12.html

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