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不確かな確率から生まれた至福

4月も半分が過ぎ、奥会津の柳津町と三島町の至るところに、

さくらの開花情報が寄せられてきました。

以前の記事にも登場していた、三島町役場裏手の駐車場の桜が、

ついに満開となりました!

「役場桜」越しに見た只見線は、まさに春の到来を告げる使者と言えるでしょう。

最近、只見線の新ラッピング列車の運行ダイヤについて問い合わせが数件ありました。

結論から言いますと、必ず会える時刻表というのは、おそらく神のみぞ知ることだと思います。

(一応、JR東日本さんも神様と同じ効力を持っています....)

なぜなら、この列車は只見線のみならず、磐越西線にも走っているからです。

 

ご参考に、会津宮下駅で撮影した、昨日の434D便(上り19:36発、最終便)と今日の424D便(上り7:33発)は、

奇しくも同じラッピング列車でした。

写真愛好家ががっかりするかもしれませんが、どうかご了承ください。

さくらの開花もそうですが、いくらベテラン気象予報士の予測があるとはいえ、

やはり天候によって左右され、「100%の確率」とはいきません。

只見線の新ラッピング列車に出会えることも、「不確かな確率」の出来事です。

 

ただ一つ言えることがあります。

遅かれ早かれ、さくらはきっと咲きます。

皆さんもきっと、只見線の新ラッピング列車に出会えます。

「不確かな確率」から生じた時期のずれは、やがて「期待」へと変わります。

そして、来るべきご対面の時こそ、「至福のひと時」になります。

 

春がようやく訪れた奥会津に来てみませんか?

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