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カタクリの花が咲く頃に

三島町の花といえば、「桐の花」のイメージが強いですが、

意外にもカタクリの群生地として知られています。

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三島町の大林ふるさとの山には、約8ヘクタール(東京ドーム約2個分)のカタクリの群生地があります。
例年ですと4月中旬よりカタクリが咲きだし、少し遅れて数百本のオオヤマザクラが開花します。
年によっては紫色のカタクリと薄紅色のさくらの中を散策できます。

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と、以上は三島町観光協会公式サイトより転載した文言ですが、

正直に言いますと、過剰な宣伝など一切ありません。

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肌寒い早朝ですが、すでに数名のカメラマンが陣取りをしていました。

実は、大林ふるさとの山までの道が路肩の崩落によって、18日まで通行止めになっていました。

にもかかわらず、見るからに重そうな撮影機材を担いで、

カタクリの可憐な姿を取ろうとするプロ意識に、自分も見習いたいと思います。

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今週は好天が続いていたので、カタクリは20日現在、見ごろの真只中です。

山桜に関しては、花びらが散り始める樹木が多くなっていますが、

まだまだ写真のように、カタクリと一緒に楽しめるところがいっぱいあります。

​さて、今年の「カタクリ・さくらまつり」開催日程は、4月26日(木)〜4月30日(月・祝)となっています。
また、28・29日(土・日)の二日間のみ、JR会津宮下駅⇔会場間、列車の発着に合わせ無料送迎バスを運行します。
(只見線時刻/下り9:11着、上り9:12着、上り12:59発、下り14:31発)
GW連休の前半は、紫とピンクのシンフォニーを奏でる三島町大林ふるさとの山に来てみてはいかがでしょうか?
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