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KFB福島放送「ヨジデス」の収録に取材しました

真夏日が続く三島町。炎天下の宮下町内で少し歩いただけですぐ汗だくになります。

「久しぶりの会津、いんじゃないの!」

――どことなく、テンション高めの男性の声が聞こえてきました。

なんと、KFB福島放送の情報番組「ヨジデス」で、福島在住の芸人「ぺんぎんナッツ」のお二人が担当するコーナー「ぺんぎんナッツの町自慢紀行」の収録が行われています。

 

せっかくのチャンスなので、番組スタッフの了承を得て、収録に同行させて頂きました。

 

聞けば、ぺんぎんナッツのお二人は今年2月に開催された「三島町雪と火のまつり」の時、司会者として呼ばれていたそうです。

季節が真冬から真夏日へと一転しましたが、奥会津のほのぼのとした日常は、優しくお二人を出迎えています。

 

町役場の職員、酒井莉紗さんが今回の案内役に抜擢されました。

普段は口数が少なく、淡々と業務をこなしているイメージを持つ酒井さん。

なんと今回の台本では、「ぺんぎんナッツに忘れられた女」という自虐キャラに設定されてしまいました。

謎の設定にもかかわらず、一生懸命役を演じ、時に台本以上のリアクションで笑いを取りにいく彼女の姿が、実に逞しいと思います。

番組の放送に先立って、収録内容の一部を紹介したいと思います。

 

※ゲストハウス&居酒屋「ソコカシコ」

長野出身のオーナーが三島町に移住したのは8年前。30年以上空き家だった建物を芸術家の仲間たちとともにリノベーションして、昨年度ゲストハウスとしてオープンした「ソコカシコ」は、金曜日と土曜日の夜は居酒屋としても営業中。

(余談ですが、自分が赴任した当時の歓迎会も、「ソコカシコ」で行われした。料理の味は最高です!)

オーナーの三澤さんが見つめる先には、移住者の夢があるに違いありません。

2階部分はゲストハウスの区間です。酒井さんの笑顔が居心地の良さを表現しています。

 

※地元食材食事提供 交流拠点「Sampson(サンプソン)」

長年町内で商店を経営し、移動販売に携わっていた菅家三吉さんと元町地域おこし協力隊の佐藤彩乃さんがタッグを組み、今年の4月にオープンしました。

レストラン

番組のディレクターからリハーサルの説明を受ける菅家さん(帽子をかぶる方です)、こわもてですが、とてもやさしい方なんです。現在、温泉水を使った新メニューである塩ラーメンの開発に日々奮闘中とのことです。

地域おこし協力隊員OGの佐藤さん。だいぶ年下ですが....

新店舗をオープンするにあたって、クラウドファンディングで協賛金を集めるなど、実に知恵と行動力に富んだ女性です。

無論、お茶目な一面も持ち合わせています。うん、そうでなくっちゃ。

 

そのほか、町の老舗飲食店「双葉食堂」や、町の特産「編組み細工」職人の清水先生の工房で収録を行ったとのことです。時間上の都合同行できなかったので、詳しい内容は本放送を見ての楽しみです。

 

番組は7月13日(金曜)の放送になります。気になる方は、ぜひKFB福島放送の「ヨジデス」をチェックしてくださいね!

 

 

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