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川霧を初めて見た日

星賢孝さんと見る初めての川霧

名古屋からこちらに来て寒いと感じる日が多く、川霧も出なかったのですが、7月初旬になると、晴れと雨を繰り返すような天候となり、川霧が見られる日が多くなりました。

私が川霧を初めて見たのは6月下旬、役場の窓からモウモウと立ち昇り、知らなければ山火事と間違えるほどの川霧でした。

それでも、川面まで見に行く事は出来ず、かなり経ってから、やっと真近で見る事が出来ました。

しかも、有名な郷土写真家 星賢孝さんと、ご一緒。

 

(奥会津地域おこし協力隊の今井隆子さん)

初めて見る川霧にふさわしく、夕日に神々しく輝いていました。

 

早戸駅。

 

 星 賢孝さん。

 

川霧だけでなく星さんが撮影されているところも初め見たので、撮っている所を撮らせて頂きました。

こちらでは「星」と言う苗字がとても多いので、星さんと呼んでも通じず、下の名前で呼ぶそうです。

撮影していると所々で、車に乗っている方が車を停めて「あっちは出てなかったよ」などと声をかけて行かれました。

これが川霧・・・

 

この日初めて山霧と川霧の違いを知りました。

湖面に覆い被さるように立ち込める霧が、とても不思議。

駅のホームにまで、攻め寄ってくる霧・・・

すごい・・・その一言しか言葉は出ませんでした。

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