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奥会津のうまいもん

ほぼ2か月ぶりとなる奥会津のうまいもん。奥会津振興センターカロリー担当の田部が引き続き奥会津のうまいもんをお送りします。

大変ご無沙汰しております。奥会津振興センターカロリー担当田部です。奥会津の美味しいものを探し求め、今回は只見町まで行ってまいりました。

 

豪雪地域であるため、冬は雪が降り積もる只見町。では夏は涼しいかというとそういうわけではなく、全国的な猛暑はここ只見町にも来ているようです。

 

7月30日には7月の観測史上最高となる36.2度を記録。(7月31日付福島民報新聞より)

 

今日は比較的涼しく(?)、正午ころの国道沿いの気温計では30度ほどでした。

 

これがお盆のころにはもっと涼しくなっていってくれるといいなぁと思いつつ。

 

さて、夏の野菜の中でも、太陽のごとく真っ赤に染まり家庭の食卓に彩りを添えてくれる野菜であるのは、ご存じトマト!

 

只見町では今の時期、大きな農業用ハウスが立ち並び、トマトの栽培が盛んにおこなわれています。

 

お隣の南会津町南郷地区とともに、会津を代表するブランドトマトである「南郷トマト」の産地であるのが、ここ只見町なのです。

 

そんな只見町では、トマトを生かしたグルメが多くあり、その中でも今回は、「トマたま塩ラーメン」をいただいてきました。

 

 

素晴らしい色のコントラスト!中央のふわふわ卵の黄色に目を奪われたかと思うと、縁を彩るほうれん草の緑、そして中央のトマトの赤が鮮やかなアクセントを生んでいます。

 

この写真だけでも美味しいので満足しがちなところですが、器に顔を近づけようものならほのかにごま油が香り、近づくものをスープをすすらずにはいられなくさせてくれます。

 

一口スープをすすると、ごま油のいい香りとともに汗をかいた体にうれしい塩味。そしてトマトから徐々ににじみ出てくるうま味と酸味が箸を進めるごとに強まり、最後まで飽きずにしっかり楽しめます。

ふわっふわな卵の食感も、スープを吸ってうまうまなほうれん草も堪能でき、大満足な一杯。

 

思わずスープまで完飲してしまう、珠玉のトマ玉塩ラーメン、只見町にあります「只見保養センターひとっぷろまち湯」さんでいただけます。

 

これから暑い日々が続きますが、ひとっぷろまち湯さんでひとっぷろ浴びてさっぱりした後、トマ玉塩ラーメンを一杯。そしてかなうのであればビールもいっぱい。なんていう休日の過ごし方もいいかもしれませんね。

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