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会津柳津の花火大会

柳津町の霊まつり流灯花火大会へ行ってきました。

奥会津の会津柳津町で開催された花火大会へ只見線を利用して行って来ました。

会津若松駅からは臨時列車も増発。どんな花火大会なのかとても楽しみに出かけました。

 

会津川口方面からは、適度な時間帯に着く列車がなく、昼間の早めの柳津駅到着。

それでも駅は、これからの混雑に備え準備万端でした。

屋外にあるSLも飾られお出迎え、時間もあるので、しばし撮影。風で飾りが ゆらゆら・・・

 

その後、観光案内所に立ち寄り情報収集。どこで打ち上がるのか、どこで見たら良いのか、全く分からず、まずは「霊まつり花火大会」のポスターのような風景を見れるところを聞いてみると、お寺だとか。

でも、お寺は三脚禁止なので観光案内所の隣の駐車場から皆さん撮るそうで、既にそこには場所取りの三脚が並んでいました。

 

せっかくなので屋台などが出ていて、人で賑わう道の駅近郊の河原で見る事にしました。

途中、風になびく飾りを撮りながら・・・

風でゆらゆら・・・と言うよりブンブンと・・・上手く撮れないので逆に熱中しました。

 

駅から坂を下り、観光案内所とお寺を通過、大きな赤べこのいる広場までは15名ほどしか出会わなかったので、さすがに到着が早すぎたかと思いましたが、道の駅に着くと沢山の人が!

道の駅駐車場は関係者駐車場となっていて、一般客は少し離れた駐車場に停め、歩いて会場に来る仕組のようです。

沢山の屋台、場所取りを始める人で河原の縁は徐々に埋まり日も暮れ始め・・・

 

素敵な雰囲気に。

道の駅の芝生でも見る事が出来、どこから眺めるのが良いか迷ったあげく、河原の低い位置からにしました。

放送での説明を聞きながら、間をおいて打ちあがる花火。

 

 

誰かが誰かのために、家族が先祖の供養の為に打ち上げる、お盆の花火・・・

帰省する側でなく、帰って来る家族を迎える地域としての花火大会は、ひとつひとつの花火玉への、込めた想いを感じました。

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