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【奥会津アドベンチャー】まほろば(只見町)

好評開催中の「奥会津アドベンチャー 七福コレクション2」。

 

みなさん参加されていますか??

 

 

今日は只見町の「まほろば」さんでランチしてきました!お一人様!!

 

お昼時だったのでお仕事の人で混み合ってました。

 

 

まほろばは二度目。前回と違うものを食べようと思っていたのに、今日も海老と野菜のかき揚げ丼(ご飯少なめ)を頼んでしまいました。だって、コスパがとても良いのですもの。これで650円です。

 

ナスやかぼちゃの夏野菜が入ったかき揚げが甘いタレをくぐっていい感じ。おなかいっぱい。

 

 

まほろば

福島県南会津郡只見町大字只見字宮前1303-7

TEL 0241-82-2372

営業時間11:30〜14:00、17:00〜23:00

定休日 火曜日

駐車場 あり

 

奥会津アドベンチャー。只見町をクリアしてきましたよ!また次回ご紹介します。

【イベント情報】KARIYASU'16 100人手植え

只見町で活動している農家さんや観光まちづくり協会、ホテルさんからお知らせをいただきました。



KARIYASU'16 100人手植え





関東や新潟ではすでにGWに田植えが終わったことと思いますが、奥会津はまだまだこれから。標高400mを超える只見町の湯ら里では、5/21に田植えを行うそうです。



只見の米といえば、感動ものの美味しさ。普通の(1万円くらいで買える)炊飯器で炊いたお米も粒が立ってキラキラ。しかも、庶民でもお米の買える価格。コストパフォーマンスが良すぎて農家さんの生計を心配してしまうようなお米です。



過去ブログ「お米が美味しすぎて」(1/4)



そんな美味しい米が育つ只見町で、お米を育てる体験ができるのがこのイベントです。

本日、只見町観光まちづくり協会の方が直々にチラシを持ってきてくださいましたが、チラシの裏面を見てローカルさに笑ってしまいました、申し込み方法も直々だそうです。遠くからお越しの方は、まずは電話でお申し込みすることをおすすめします!



先月の「JR只見線復旧復興町民のつどい」(過去ブログ4/25)でパネリストを務められた、さんべ農園さんもプロジェクトのメンバー。その時に三瓶さんは「首都圏からも米づくり体験を受け入れている」ことをおっしゃっていたので、非日常を味わいにぜひイベントへ参加してみてはいかがでしょうか!





<KARIYASU'16 100人手植え>

日時:平成28年5月21日(土)13:00〜

会場:季の里 湯ら里前の田んぼ

   福島県南会津郡只見町長浜上平50



手植え体験 大人1,500円 高校生以下無料

手植え体験〜夜の大宴 5,000円 中高生2,000円 小学生以下無料

手植え体験〜大宴〜宿泊 7,000円 中高生4,000円 小学生以下無料



CONTACT & ENTRY

080- 600 8-0832 (MEGURO DAISUKEさん)

新緑の六十里越

連休中の5/5に、国道252号線「六十里越」を通って長岡へ行ってきました。

冬期期間は大雪のために通行止めとなる道路ですが、今年は4月中旬から開通していました。雪が少なかったのだろうと察していたとおり、道路から見える山々の残雪もまばらです。

田子倉湖
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アイバセの滝・・・を背に見た、田子倉湖と山々
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深い蒼との対比がきれいな新緑
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途中のトンネルに照明がなかったり狭かったり、道路もヘアピンカーブがあったりする六十里越。私はここを通ることが4回目でしたが、夏も秋も、この春も綺麗な眺めでドライブにはオススメの道路です。福島県只見町〜新潟県魚沼市への移動に、この道を選んでみてはいかがでしょうか。

「JR只見線復旧復興町民の集い」に行ってきました

JR只見線は一部区間で不通となっていることを皆さまご存知でしょうか?
平成23年7月の新潟福島豪雨による爪痕がまだ残されています。

不通の会津川口駅〜只見駅間は代行バスが運行されておりますが、いつ鉄路が復活するのかまだわからない状態です。そんな中、先週土曜の平成28年4月23日に只見町で「JR只見線復旧復興町民の集い」が開催されました。

深沢温泉季の郷湯ら里に集まった人はおよそ300名。会場では用意した席が満席となり、主催者席を削って追加の席が設けられるほどとなりました。只見線に乗って魚沼市からのご来賓・ご出席の方々もいらっしゃいました。
主催はJR只見線の復旧及び復興を支援する会。只見町も共催しました。

たくさんのご来賓からのご挨拶の中に、「都営地下鉄中吊りポスターでのPR」(あ、秘境みっけ。)、「自然の首都」、「原風景が残る只見線は日本の心」、「手を振ろう」などのご紹介がありました。

あ、秘境みっけ。はこちらからご覧ください!
過去ブログ「あ、秘境みっけ。冬バージョンみっけ!」「あ、秘境みっけ。春バージョンがもうすぐデビュー!

金山町長からは会津川口駅前の植樹についてご紹介があり、現地を見に行ってきました。菜の花とハナモモと只見川、眩しい世界でした。


鉄道風景画家の松本忠先生による記念講演「地方ローカル線の魅力と役割」では、只見線チョイ乗りのオススメや全線開通後の利活用を考えてみては、などのお話をいただきました。
チョイ乗りは過去ブログ「鉄道風景画家 松本忠先生の講演会へ行ってきました」も読んでみてくださいね!



後半のパネルディスカッション「鉄道を中心とした地域づくり」では、奥会津トータルアドバイザーの清水先生の進行のもと、只見町・金山町で活動されている4名のパネリストから日頃の取り組みをご紹介いただきました。

特に印象に残っていることは、ご自身の只見線乗車の思い出についてでした。
只見線に乗って帰省したこと、只見線に乗って子供たちと長岡へボーリングに行ったこと。鉄道での旅は車とは違う特別な旅になっているように感じました。

駅前や農家体験を含めたまちづくり、只見町がますます面白くなりそうです。


湯ら里前の八重桜も満開でした。

第44回只見ふるさとの雪まつり(2/14)に行ってきました!

第44回只見ふるさとの雪まつり、2日目の2月14日(日)に行ってきました!
※2日間のスケジュールは、過去のブログをご参照ください。


この日は朝から気温が高めで雨が降り、風も昼過ぎから強くなってきて、傘をさして会場を歩いたりステージを見たりする人の姿が多くみられました。
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会場の入り口です。今年は門ではなく大きなかまくらが2つ作られました。
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看板を見て、おばあちゃん?と思っていたのですが、かまくらの中でバー(お酒)を提供していたようです。
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会場には滑り台も用意されて、子どもたちはミニスキーやソリで楽しそうに遊んでいました。
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外で展示されていた、雪国の働く車!本物を間近でみることは初めてでしたが、とても大きくてびっくり。
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この車は福島県でも只見町にしかないそうです。3mくらいの高さがありました。
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郷土芸能発表
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GABEZ〈ガベジ〉ダンス&サイレントコメディー
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また15時以降は、強風雨からの安全の確保のためにステージイベントを一旦中断となって天候回復を待っていましたが、収まったと思った風がまた強く吹き始め、このあと予定されていたステージイベントが中止となりました。

祈願花火大会の開始も予定より30分早まり、19:00からのスタートです。
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メッセージが読み上げられて上がる祈願花火。ご祝福やお礼、願いなどさまざまな思いが込められていました。当日配布されるプログラムにもメッセージが記載されておりましたが、「サプライズメッセージ」として記載とは違う言葉が読み上げられる花火もいくつかありました! 一緒に働いたことの感謝のメッセージを聞いて、只見は本当にあたたかい町だなぁとしみじみしました。

「初めて来たのに懐かしい」というフレーズどおり、故郷に帰ってきたようなあたたかなお迎えを受けて、ふるさとの雪まつりを楽しんできました。来年も、また行きたい!

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