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三島町の若者単身用町営住宅を見学してきました

福島県三島町に新しく若者単身用の町営住宅が登場します!

 

1階は車を入れるところで、2階が住居。

2棟で全7戸です。

 

3月15日の一般公開に行ってきました!

 

地場産の木材もたくさん使われており、壁にはスギが、クローゼットは三島町のキリが使われています。

 

広々とした部屋で、天井も高く、木のぬくもりが感じられるお部屋。

 

冬は雪国、春夏秋はカメムシに悩む三島町で、室内に干せる環境も羨ましい!

 

屋根には太陽光パネルが付いており、ここで作られる電気は街灯に使われます。

 

 

この住宅には、電気の使用量を見ることができる装置が導入されます。住んでいる人にとって、いつどんな時に電気を使っているのか見えることで、無駄なエネルギーを使っていないか「気づき」につながるはずです。

↑画面はダミーのものです

 

実際に各家庭での使用状況を見ることができるのは各入居者だけですが、気象情報やRSSリーダーを利用した町からのお知らせ、地域の情報などはスマホアプリを使ってみることができるようになります。

 

集めた情報は国立研究開発法人国立環境研究所が研究に使用して、私たちの役に立つ研究成果として還ってくることでしょう。実施に向けて研究者には足繁く通っていただいて、三島町の良さにも共感いただけていることも嬉しいですね!

 

本格的な始動はもう少し先となりますが、今後システムを使ってローカルな情報共有ができたり、エネルギー利用を見つめ直したりするきっかけとなると良いですね。

 

 

お部屋が見られるのはこの日限り。4月からは若者が入居します。三島町にさらに若い人が増えること、今からワクワクですよ。

 

 

この住宅で行われる研究については、国立環境研究所のホームページで詳しくご覧いただけます。

福島県三島町との環境創生型まちづくり研究に関した説明会開催について

三島町の第45回雪と火のまつりへ行ってきました!

2月11日(土)に開催された「第45回雪と火のまつり」。

 

朝からなかなかの大雪に見舞われて、車を出すのも一苦労だったこの日、開会から1時間ほどおまつりを楽しみました!この短時間でもこれだけ楽しめる(*´∀`*)

 

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町民運動場に敷き詰められた雪の上に、テントがたくさん並びました。こっそりおたねくんも写っている…!

 

まずは会場入口の受付へ。会津には長く続く縁起物「とり飴」というものがあるのですが、この日のために会津の老舗菓子店・長門屋さんが作った「みしまる君」バージョンの景品が!

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きりこのチロルチョコも!

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お護符も分け与えていただきました。

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ステージでは早速だんごさしが始まりました。いろとりどりのまんまる団子、町民がせっせと朝から作ってます。

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このようにミズノキにさしていきます。カラフルでかわいい。

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会場奥ではサイノカミ設置も進んでいます。この形、去年はなかったぞ…と思ったら、滝谷地区のものだそうです。地区によって形が異なるのですね!

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キッチンMoryさんのあったか〜いおしるこの表情にも癒されました。いや、偶然?

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ちなみにMoryさんは美味しいオードブルやお弁当を作ってます。店舗はありませんが、近くに配達してくれます!

 

空色cafeさんはずらりとならんだ甘いもの!バレンタイン直前の土曜日、全部自分用に欲しいところです。今度チョコがずらっと並ぶ日は、3/18-19の「全国編み組工芸品展」だそうですよ。

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他にも婦人会のからあげや、Moryさんの肉巻きおにぎり、佐久間建設工業さんの甘酒、空色cafeさんのマフィンやクイニーアマンなど…写真を撮る前に食べましたΣ(゚Д゚;) だって、お腹空いたのだもの。

 

このあとは只見の雪まつりへのバスに乗るため、会場をあとに柳津町へ。滞在1時間。楽しかったです。

 

 

只見の雪まつりの様子もブログでご覧ください。

第45回只見ふるさとの雪まつり1日目に行ってきました

 

三島町観光協会ホームページにも写真がたくさんありますよヾ(o・ω・)ノ

 

 

奥会津の雪まつり、第3週は金山町、第4週は昭和村で開催とまだまだ続きます!雪国の冬を体験してみませんか?

詳しくは歳時記の郷 奥会津ホームページもご覧くださいね。

 

奥会津地域おこし協力隊でした。

今日は三島町の夕市開催!

カワイイ看板がまず目に飛び込んで来ました!

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今日はよってがん処夕市の開催日。

三島町の商工会が昨年から始めた夕市、毎月2回程度、宮下地区の空き店舗を利用して開催されています。

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屋根の雪が、ズズズ...と音を立てるとちょっと怖い。

ちなみにこの道路は消雪パイプのおかげで道に雪はありません!

 

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こちらはおなじみの看板。冬の中華まんの誘い。。

 

夕市の日は、いつもは三島にないものが売っています。例えば魚。いわき市からお取り寄せの品。そしてパン。会津若松市内のパン屋さんへ買い出しに行っているそうです。

奥会津振興センターのスタッフと一緒に取材を兼ねてお買い物に。私もお魚とパンを買ってきました!

 

山間地で車の運転ができない人にとって、買物は一苦労。でもこの夕市の日はデマンドバスもあって、町内でいつもと違ったお買い物を楽しむことができます。

 

欲をいえば、お一人様サイズのものが増えてくれたらなぁ…。2個入りは1人暮らしにとっては2食分、例えばちょっと割高だとしても1食分をできたその日に食べられたら、私は満足です。どうでしょう??

奥会津、雪の日の朝

雪国というものを、初めて体験しているような気がします。

 

上空にとても冷たい寒気があって冬型の気圧配置となったきのう今日。気象庁HPによると、金山町では1/13 6:00までの24時間降雪量が51cm、積雪の深さは93cmとのことです。

 

奥会津振興センターのある三島町では、朝から除雪車や重機の音が町中に響き渡り、生活のために雪を避けたり消したりする作業が行われていました。

 

今朝6時前、寝ぼけ眼のまま自宅ベランダからみた駐車場の様子

 

チェーンを巻いた除雪車の走る音、雪を削る音、エンジンの音、バックするときの音。朝早くから町民のためにと出動する除雪作業員のみなさんによる努力は、雪国の冬のサウンドスケープとなっています。

 

今朝の宮下地区の様子をご紹介します。

この写真を撮った1分後、後ろ側を撮ろうと雪壁に寄ったら、足がすっぽり(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

雪で見えませんでしたが用水路だったようです。見えないから怖い、冬の道。

 

そしてこの後、電線の雪が頭上に直撃。ひえー(´゚д゚`)

 

雪を飛ばす重機。こうして道が出来て行きます。

 

三島で暮らして1年10ヶ月。雪を捨てる溝があったことに初めて知りました。雪の壁にスコップを上から入れ、雪の重みを活かして固まりをここに落とします。初心者、とにかくここに落ちないか心配されました。

 

三島町観光協会からんころん(外部リンク)スタッフも除雪中。

 

役場の駐車場に車が置けるのも、朝早く職員が場所を作ってくれたおかげ。この壁は1mくらいの高さがありました。

 

歩いて取材をしていると、雪かたし中の方々とちょっとした会話ができました。

かんじきを履いて道を作ってきたり、

腰に気をつけて、なんて声をかけると「若い人に励まされると張り合いになる」と言ってくれるおじいちゃんも(といっても動きが相当若い)。

 

外は寒いけれど、子供たちや町民のみんなのためにと朝早くから雪を片付けてくれる人たちの温かさがあるのが奥会津。ここが気に入って定住する人が増えることもわかります。

 

明日はさらに冷たい寒気が上空に来るということで、奥会津や雪国にお住まいの方、雪下ろしでの転落や屋根からの落雪による怪我などには十分注意してお過ごしください。

 

また観光やビジネスでのご来訪予定の方は、冬支度を十分に、本当にお気をつけてお出かけください。私たち奥会津振興センタースタッフは、この強い寒気の中、東京ビックサイトでの「JOIN移住・交流&地域おこしフェア」出展に向けて移動します!運転気をつけます (,, ゚Д゚ )

 

 

今日のもう1つの記事「只見線の線路にも雪、運転再開に向けて準備中」もご覧ください!

撮り鉄メモ:只見川第一橋梁を列車が通過する時刻(2017年1月10日版)

美しい奥会津を走る只見線を眺められるポイントのひとつ、第一橋梁ビューポイント。国道252号線沿い、三島町にある「道の駅尾瀬街道みしま宿」に車を停めて歩くことのできる場所です。

去年2016年1月21日に撮影した写真がこちら

 

積雪が多い地域のため冬期間は上の方まで行くことはできませんが、車から3分ほど歩いたところではこのような風景をみることができます。三島町観光協会ホームページでもご紹介していますのでご覧ください。

 

只見線の絶景が見られる、奥会津の観光スポット紹介

第一橋梁は「会津西方駅」と「会津桧原駅」の間にありますので、前後の駅の発時刻をご紹介します。2017年1月10日から3月31日までの冬期間の時刻表を元に作成しています。

 

第一只見川橋梁通過時刻 冬期間(上り)
会津西方 → 会津桧原 
5:57 6:01
7:35 7:40
9:14 9:19
13:02 13:06
16:15 16:20
19:35 19:40

 

第一只見川橋梁通過時刻 冬期間(下り)
会津桧原 → 会津西方
7:23 7:27
9:01 9:05
14:27 14:31
17:42 17:47
21:02 21:06
22:59 23:03

 

 

持ち物:長靴(30cmくらいあると安心)、寒くない服装、手袋、(食べ物を持参する場合は持ち帰るゴミ袋も)

 

 

過去ブログ

 

参考リンク

 

奥会津地域おこし協力隊おすすめ!周辺の観光・グルメ情報

 

アクセス

道の駅尾瀬街道みしま宿
福島県大沼郡三島町川井字天屋原610
 

磐越道・会津坂下ICから国道252号沿いに約15km

駐車場:普通車32台、大型車4台

トイレあり、電話あり、自動販売機あり、レストラン営業あり、物産販売あり

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